2010年02月09日
友人宅の
何時もスッキリとした印象の彼の台所。
スタイルではなく、思想とすら呼びたくなるこの雰囲気。

スパイシーなチャイを煎れてくれたカップはリスボンで見つけた物とか。

ボウルには食べやすく割った草加せんべいを。

本棚がその人を語るように、道具もまた持ち主を語ります。
スタイルではなく、思想とすら呼びたくなるこの雰囲気。
スパイシーなチャイを煎れてくれたカップはリスボンで見つけた物とか。
ボウルには食べやすく割った草加せんべいを。
本棚がその人を語るように、道具もまた持ち主を語ります。
2010年02月04日
2010年02月02日
庭日記2月2日
暖かい日が続き、庭の梅が満開です。
午後から夕方まで庭にいました。
何時も後回しになる玄関前の花壇に、ようやく手を入れました。
十二単が一面に広がっていましたが、思い切って整理しました。
同じ十二単でも小振りの<チョコレート・アジュガ>は株分けして残しました。
縁取りにダイアンサスの<ライオンロック>をカットして挿しました、簡単に挿し芽で増えてくれます。
3年経ったバラの<デンテ ベス>を花壇の右手に下ろしました。
ジョウビタキが庭仕事の監督です。
2010年01月31日
型菓子を
何も予定のない日曜日です。
庭に来る小鳥達に詰め放題100円のみかんを買いに出掛けました。
近くの道の駅で、はったい粉(麦焦がし)を見つけました。
炒り立ての挽き立てらしく、とても良い香りがします。
急に型菓子が作りたくなりました。
鹿児島では落雁とは呼ばず、型菓子です。
三温糖を使い、小振りな型で抜く落雁も好きですが、はったい粉を入れたいので
黒砂糖を使い、懐かしい鹿児島の味を再現してみました。
大きい方の型が、鹿児島のお菓子屋さんから譲ってもらったもので、
一般的な型菓子の型です。
小さい方は京都の骨董市で買った気がします。
簡単に材料と作り方を。
材料
いこもち粉
はったい粉
粉の黒砂糖
しとり蜜(黒砂糖を溶かしたもの)
分量は厳密でなくても大丈夫です。
作り方
粉と砂糖を良くまぜ、ふるいにかけます。
その中に冷めたしとり蜜を少しずつ加えていきます。
手で握ってみて、崩れない位まで蜜を加えます。
後は型に入れて打ち出すだけです。
型がないときは、小さめのお湯飲や洋菓子のモールを使っても楽しいです。
箱に詰めて、明日のお土産にします。
2010年01月29日
想い出の
十年以上前初めての海外旅行のお土産に、父に買ったパーカーの<ボールペン>です。
父は大切に使ってくれてた様です。
亡くなった父の文机の上に見つけました。
芯を取り替えて今は私が使っています。
中学の入学祝いに叔父からもらったのは、パーカーの万年筆でした。
それ以来パーカーは私のお気に入りです。
芯が800円もしたのにはチョッと驚きでしたが、太めの滑らかな書き味は
何処か懐かしいものがあります。
2010年01月27日
庭日記1月27日
久しぶりに庭の写真を撮りたくなりました。
殺風景な中にも早春の鼓動の様なものを感じます。
来週は立春を迎えると思うと、嬉しくなります。
木々が一斉に芽吹いてきてます。
わすれな草とイングリッシュデージーを下草にピンクのバラの咲く庭を
今年の春は作りたいと思います。
最初の一枚は、先日神田橋さんの作品展で娘が求めた鳥さんと
イングリッシュローズの<モーティマ・サックラー>
2010年01月26日
子供の世界
先日南日本新聞社で開催された<絵本ワールド>に夫の手伝いで出掛けました。
昭和の遊びのコーナーで子供たちのお相手をしました。
みんなキラキラ目を輝かせてコマ廻しやケン玉に挑戦してました。
お行儀良く順番を待っている子供の可愛らしい事。
テーブルの下で<鉄腕アトム>に夢中な二人。
何度も挑戦して、ついに廻せた独楽を見つめる誇らしげな瞳。
この年頃の孫がいても良い年齢の私が一番楽しんだのでした。
2010年01月22日
すみれコレクション2010
毎年同じような色合いになってしまうすみれのコレクションですが、
今年はより小型のものに惹かれています。
鉢の中からチューリップの芽が伸びてきています。
殆どの鉢に球根を仕込んであるので春が楽しみです。
今日はよいお天気になりそうです。
咲き始めた梅の花にメジロが来ています。
一番のお気に入りはこの<黒雀>
2010年01月21日
ギャラリー白樺にて
19日より友人の作品展が開かれています。
彼の事をどのように表現したら良いのか解りませんが、私はムーミン谷にふらりと帰ってくる
<スナフキン>のような人と思っています。
作品がその人を物語ると強く思う展覧会です。
穏やかに暮らすその傍らに何時も漂うアートな雰囲気を楽しみにお出掛け下さい。
神田橋信一作品展…(水彩と木と旅日記)
24日午後6時まで
こちらの曼陀羅さあ日誌でも展示の様子が紹介されていますので、ご覧下さい。
http://dokidoki.chesuto.jp/e297483.html
2010年01月21日
今年初めての
本当に久しぶりにパソコンを開きました。
ブログを書けない日々が20日も続いていたなんて。
空白の日々の事は何時の日か書けると思います。
主の居ない庭はひっそりとしてました。
でも、庭を廻りながら青々としたヒヤシンスやチューリップの芽を見つけると
ゆっくりと庭も私も元気になって来るのを感じました。
どうぞ今年も一緒に庭を楽しんで下さい。
2010年01月01日
初詣
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。
何時になく早起きしたので初詣に出掛けました。
その前に父の仏前に挨拶をして、母と弟におせちを届けました。
向かったのは<霧島東神社>
私は3回目ですが同行した夫と娘は初めてです。
霧島神宮駅辺りから渋滞が始まりました。
やはり高速で高原まで行くべきだったねと後悔しても後の祭り。
数キロを一時間程掛けて進んだ頃、旧道を思い出しやっと抜けられました。
霧島神宮への道は宮崎側からも長い車の列が続いてました。
渋滞を横目に車は御池を目指しました。
久しぶりの御池は空の蒼を映して穏やかに広がってます。
そこで一息入れてその後ろの森に進みました。
御池を見下ろす位置に神社はあります。
穴場と思っていたのに以外と大勢の方が参拝に訪れていました。
お正月気分を味わいました。
何時訪れても清々しい穏やかな場所です。
さあどんな一年が始まるのでしょう。
2009年12月28日
南薩周遊
久しぶりに帰省している弟が指宿の温泉に行きたいと言うので
母と三人で出掛けました。
鰹のハラガワの好きな彼は、枕崎にも行きたいとのこと。
川辺の八瀬尾の滝を見て、途中勝目にある母の母方のお墓参りをして、
そこに向かいました。
枕崎に着いたのはお昼過ぎで、お魚センターでハラガワを買い
お昼食べたら海岸線を指宿に向かいました。
開聞岳がとても綺麗に見えました。
指宿の<こころの湯>で母と二人ゆっくり温泉を楽しみました。
2009年12月26日
庭日記12月26日
朝早くから庭仕事の一日でした。
チューリップをようやく植え終えました。
先に植えたのは芽が出始めています。
冬至を過ぎると、毎年の事ですがホッとします。
日が少しずつ長くなり、春に向かっているのを感じるからです。
2009年12月23日
冬の光
湧水町へ出かけました。
先ずは娘のお友達の隠れ家的お家での持ち寄りパーティー。
お昼から4時間程おしゃべりと御馳走を楽しみました。
夕暮れからはアートの森近くで、高原のキャンドルナイトでクリスマス気分を味わいました。
その後町ぐるみでイルミネーションをしている所が有ると聞き、
そこまで足を延ばしました。
星のさんぽみちと題したイベントで、大勢の人で賑わってました。
通りに面した家々が思い思いにイルミネーションを楽しんでました。
穏やかな光に包まれた冬の日でした。
2009年12月21日
ネーブルとカワバタ
どちらもオレンジの名前です。
どちらも懐かしい想い出があります。
私が子どもの頃<ネーブル>は一つ50円もしました。
遠足のおやつ代が100円以内なのに買ってしまうネーブル。
そのハイカラな響きと、独特の香りは子どもの私を虜にするオレンジでした。
<へそみかん>等と呼ばないで下さい。
10歳〜13歳まで大隅の末吉町の近くに住んでいました。
その頃の経験が今の私の大部分を作ったと言えると思います。
お友達の庭先の蜜柑は大抵<カワバタ>でした。
買った蜜柑しか食べた事のない私には何時でも手の届く所に蜜柑があるなんて、
うらやましいかぎりでした。
数年前、近くの物産館で懐かしのカワバタ蜜柑を見つけた時は、
嬉しくて母にも届けました。
母も若い頃を思い出すのか、「懐かしい」と喜んでくれました。
それからは毎年物産館に並ぶのを待ちわびます。
数日前、同じ棚に一緒に並んでいるのを見つけて子どもの頃を思い出しました。
どちらも一袋に4個入って100円。
ネーブルの高級感は私の想い出の中だけに生き続けるのでしょうか。
好きなもの 蜜柑……オレンジ
2009年12月19日
雪の降る中を
早朝谷山方面に出掛けました。
先ず慈眼寺のふるさと考古歴史館へ。
今日から始まった「かごしま正月の暮らしと遊び展」を見ました。
今では見られなくなった風習や風物を紹介すると共に
お正月の遊びの代表格であった凧や独楽のコレクションの展示があります。
ジャンボ福笑いを始め、コマ廻し等遊べるスペースもありました。
小さい方達に伝えたい昭和の雰囲気が詰まってました。
会期が二月始めまでと長いので、途中で展示の入れ替えが有るそうです。
次に伺ったのは、kinenbiさんでの六花窯さんの展示会です。
ブログで気になっていた作品を拝見してきました。
作品の中にバラやチューリップのモチーフがあり、嬉しくなりました。
こちらは今日と明日の二日だけの催しです。
2009年12月16日
2009年12月14日
庭日記12月13日
小春日和の一日庭仕事でした。
まだ足に少し痛みが有りますが、リハビリと思って動いています。
掘り上げた球根に芽が出始めています、植え付け用の土を用意して
かなり詰め気味に植えていきました。
色はもう解りません。
枯れたバラの鉢を恐る恐るひっくり返すと、やはりいました黄金虫の幼虫です。
近くで餌を探していた山鳩に投げてやると、ジョウビタキが横からさらって行きました。
『鳩に豆鉄砲』を絵に描いたような情景に一人ニッコリしました。
2009年12月13日
餅花
ふるさと考古歴史館のお正月展示のお手伝いをします。
昨夜は夫を助手に餅花を作りました。
まだ柳の枝が売ってなくて少ししか作れません。
鹿児島のお正月と遊び展と題した催事です。
夫に「女の子は何をして遊んでた?」と問われ
「男子と同じ」とすげなく答えたものの、はてと思う事でした。
私は何をして遊んでいたのでしょう。
遊びと生活の区別が未だにはっきりしない生き方をしている気がします。
子どもの頃はもっとそうでした。
改めて考えると何て幸せなことでしょう。
還暦を迎え足を折り、今又よちよち歩きを始めた私にはどれだけの時間が
あるのでしょう。
こんな事を考えるのもこの年になってから。
私の理想は、「あーおもしろかった!」で一生を終えられる事。
2009年12月12日
赤いブーケ
『束ねる』
この響きが好きです。
ブーケも同じ響きがします、人の手を介して自然が物に変化する過程を垣間みます。
うろ覚えですが
『自然である花を、人の手で束ねる時それは芸術になる』
そんな意味の言葉に以前出逢いました、ゲーテだったと思います。
キッチンの棚に掛けた<ローズヒップ>と<赤とうがらし>
冬に似合う赤いブーケです。
(緑館のローズヒップとよこでーろのとうがらし)
2009年12月11日
おひさまのような
私の庭で一番明るい色のバラはこのイングリッシュローズ<バット・オースチン>です。
十二月とは思えない暖かい朝です。
今から東京へ向かう娘を空港まで送っていきます、帰ったらチューリップをまた植えます。
まだ500〜600球程残っています。


