2009年06月30日
明日からあすかで
友人の個展の搬入のお手伝いで、鹿屋のギャラリーあすかに出かけました。
チェストのブログ<葉曼陀羅さあ日誌>で作品を紹介している彼女の個展です。
十年来、古布を使った布絵を作り続けている人の個展のタイトルは
<夏のごあいさつ100点展>
夏の風物詩や季節の花が夏のごあいさつの言葉を添えて並びました。
どれも活き活きとした作品です。
明日から月末までのひと月開かれます。
詳しくは、ギャラリーあすかのホームページをご覧下さい。
http://www.omega.ne.jp/mall/asuka/
2009年06月29日
初めての
雨模様の空を見ながら、夫を映画に誘いました。
休日は庭仕事と決めている彼を連れ出すには良い日です。
映画は基本的に一人で行くのが好きですが、夫婦50割引を使って
夫にも映画の面白さを解って欲しいと思ったからです。
若い頃山に登っていた彼がこれなら寝ないで観るだろうと
<剣岳 点の記>にしました。
映画の感想は別として、結婚以来初めて一緒に映画を見ました。
考えてみると、結婚前も一緒に観た事はなかった様な。
でも結婚前は毎月の様に近くの山に一緒に登ってました。
また山登りしたくなりました。
険しい山でなくとも、山には自分の小ささを思い知らされます。
2009年06月28日
夏の楽しみ
ビヤガーデンでワイワイ飲むビールもいいですが、
静かな雨の夕暮れは日本酒が似合います。
手早く肴を用意して、冷たくした日本酒をお気に入りのぐい飲みで
ほんの2〜3杯頂くと、日本の夏もまたいいものに思えてきます。
今日のお酒は山形月山酒造の<月山の地酒>
一升瓶のお酒をどうやって冷やそうかと、思いついたのが氷を入れたボールに、
お酒を入れたピッチャーを入れること。
ガラスの冷酒セットなる物も市販されてはいるけど、持ってません。
好きな器をアレンジして使うのもまた楽しいもの。
好きなもの <冷酒>
2009年06月27日
レモンケーキ
娘と話していて(八割方食べ物の話)レモンケーキが出てきました。
今でも作っている所があるのかなと思ったら気になって仕方がありません。
出かけたついでに探しました、と言っても一件目でヒット。
包み紙は昔のままの様でレトロですが、包み方は私が再現しました(笑)。
レモンアイシングがたっぷり掛かっていて味はイメージ通りです。
町の和菓子屋さんがケーキの先駆けの様に作っていた気がします。
もし探すなら(笑)和菓子屋さんがお勧めです。
懐かしのレモンケーキ。
2009年06月26日
2009年06月25日
頂き物の
東京虎屋の最中。
似合う器を選んで、写真に収めておもむろにいただきます。
日本のデザインの粋を最中は伝えてくれます。
皮の色と餡の色の取り合わせもお店のセンスの見せ所。
好きなもの 日本のセンス
2009年06月24日
本のねだん
夕べ夫を迎えに行くと、後1時間程待って欲しいとの事。
何処で時間を潰そうかと、久しくブック○フに行ってなのでそこに行く事に。
まず懐かしい映画のDVDがないかと探すが見たい物がなく、次は105円のコーナーへ。
そこでまず目に入ったにが、河井寛次郎の<いのちの窓>これは私の正に座右の書で
二三日前のブログにも書いた好きな言葉が書かれた本。
これが105円のコーナーにあるなんてもったいないとすぐ救出。
次に手に取ったのは、谷川俊太郎の<minimal>
久々の俊太郎の詩はより簡潔になって嬉しい出会い。
あとがきを読んで詩人の表現の変化を垣間みた気がします。
三冊目は向田邦子の<映画の手帖>。
テレビを昔からあまり見ない私ですが、<七人の孫>あたりからのファンで、
<阿修羅のごとく>は再放送も見た程。
映画の手帖はマリー・ローランサンの<夜の手帖>を彷彿とさせる
小型の本でバックに持ち歩くのによさそうです。
月に2〜3本映画を見るのですが、ブログに感想を書こうとしても書けない、
映画を語るのが苦手な私の参考になればと思います。
ここでタイムアウト、それにしてもこれら全部で315円。
このコーナー(105円)で売れなかった本の行く末はいかに?
2009年06月23日
イグリのジャム
イグリでジャムを作りました。
きれいな色を残せて味も気に入りました。
作り方を簡単に。
材料
イグリ
砂糖(グラニュー糖)をイグリの約半量
あればレモン果汁少々
イグリを洗って水を切っておく。
大きめの鍋にお湯を沸かす。
沸騰した中にイグリを入れ、再び沸騰してきたら火から下し、
冷水にとり表面の皮を取る。
(湯剥きの要領ですが、お湯でめくれた薄い部分を砂糖がしみ込む様に取り除きます)
さっと水で洗い、水を切りステンレスかホーローの鍋に入れる
その中に砂糖を入れ鍋をゆすりまんべんなくまぶしておく。
2時間程で水が上がってきます。
実が浸る程上がってきたら火に掛け泡を取りながら煮詰める。
(この時の泡は美味しいので氷を入れたグラスに取り飲んでみて)
種は実が外れたら取り除く。
好みの固さになったらレモン果汁を加えて一呼吸置いて火を止める。
季節のジャムを楽しめます。
2009年06月23日
雨のなかで
昨日は一日庭の草取りをしました。
シロタエギクの枝にしっかりつかまっている雨蛙を見つけ、
『君も雨を待ってるのね』と話しかけてしまいました。
夕方彼が鳴き出したと思ったら、大粒の雨です。
今日は朝から雨で部屋でのんびりしてます。
頂いたイグリで果物酢を漬け、残りはジャムにするつもりでお砂糖を
まぶしてあります。
夕飯にはズッキーニと鶏肉のカレーを作ります。
今朝夫が裏から手折ってきた大名竹も入れるつもりです。
小雨のなか白い花が静かに咲いてます。
2009年06月22日
2009年06月21日
物買って来る
以前から気になってた徳永直子さんに初めてお会いした日、
改めて作品はその方そのものと思いました。
水とか雲とかそんな空気感を感じさせながら何処か乾いていて、
同時に蔦の様に奔放で居ながら、何処かすましている。
すましているは研ぎすまされているから感じる心地よいものです。
欲しい作品は沢山ありましたが、一つに絞るならこれかなと買ったのを見て
娘に『母に似てない?』。
云われてみればそうも思えます。
ここで何時もの言葉が浮かびます。
『物買って来る 自分買って来る』
これは尊敬する陶芸家の河井寛次郎の言葉です。
10代の終わりに出会った言葉が、私のなかで生きています。
人はなぜ物を買うのかなとデパートに勤めていた私は疑問に思っていました
その疑問に答えてくれたのが寛次郎の言葉でした。
どんな買い物であれ、その人の買い物はその人なのです。
自分を捜しているから人は買い物をするのでしょう。
好きなもの 言葉
2009年06月21日
poturiさんへ
poturiさんで今日まで開催されている徳永直子さんの個展へ。
実は素敵な作品を予約してあります。
ボタンもありました、帰ったらお知らせします。
お土産にお花を摘みました。
2009年06月20日
ターシャ・チューダー展へ
山形屋へ母を誘って出かけました。
ターシャが本格的に庭を造り始めたのが、56歳と知ったのは私が丁度その年の時。
今からでも大丈夫と心強く思ったのを覚えてます。
そして今日は庭らしくなるのに12年掛かるとの言葉に出会いました。
のんびり自分の庭とともに育って行けたら嬉しいです。
彼女のスタイルと共に、彼女の言葉に何時も励まされます。
本は娘からのプレゼントです。
2009年06月19日
初夏のブーケ
久しぶりに花を束ねる気がします。
一番元気に咲いてるストケシアを中心に、涼しげなブーケを。
花材…ストケシア(白 青 黄)河原撫子 スカビオサ(白 青 桃) アナベル 他
今日も陽射しの強い日です。
2009年06月18日
最中のこと
鹿児島独特の様ですが、葬式まんじゅうに最中が使われます。
『葬式はもーなか』の意味を込めている様です。
今日のお葬式でも最中を頂きました。
私は最中の型の美しさに何時も感心します。
好きなもの 最中のかたち
2009年06月17日
バラ ピルグりム
急に空が暗くなったかと思ったら、桜島の灰が空を覆ってます。
庭が心配で急いで帰りました。
思った程ひどくはなかったのですが、
吉野大地の端にある我が家は、暫くは風向きが気になる日々です。
明日起きたらすぐ水まきからしなくてはと思います。
大好きなピルグリムがようやく咲きました。
夏咲きのバラとよべそうな程遅咲きです。
虫の被害がかなり出ています、本来はもう少し大きいのですが。
2009年06月16日
個性的な花
花の写真を撮りながら、改めてその造形の面白さに感心してます。
共通してるのは雄しべと雌しべがある事位で、どれも個性的。
色だけでなく、この形にならなければいけなかった理由は
『花のみぞ知る』でしょうか。
虫さんの方が知っているのかもしれません。
2009年06月15日
庭日記6月15日日朝から陽射しが
梅雨入りしたはずなのに、今日も雨は降りません。
陽射しが強すぎ、庭に出るのに勇気がいります。
アマリリスが咲き出しました。
スカビオサは涼しげで好きな花です。
白、青。赤、ピンクどれも可愛いです。
デージーやガーベラそしてエキナセアは花占いしたくなる花(笑)。
どれも懐かしい面影を持ってます。
バラも少し咲いてます。
ピエール・ド・ロンサールが返り咲きしてます。
株が大きくなるとするらしいと聞いていたので嬉しい。
(5〜6年経ち初めてです)
さあ庭仕事始めましょう!!
2009年06月14日
山鹿まで
休日の高速料金1000円を利用して、娘と出かける事に。
高速に乗ったのが丁度12時です。
熊本の山鹿まで行きました。
途中宮原のサービスエリアで熊本ラーメンを食べました。
娘の『博多と鹿児島の中間の味ね』に妙に納得です。
熊本の街に遊びに行こうとしたのですが、私は彼女に<山鹿>を案内したくなりました。
古い建物が大好きな彼女が気に入ると思ったからです。
高速を植木で降りて、料金『1000円』の表示にニッコリ。
山鹿は久しぶりです、小さな町なので車を置いて2時間程散策しました。
山鹿灯籠で有名な町で、灯籠資料館の建物が大正の洋風建築で素敵です。
他にも江戸期の木造建築もあり、戦災に遭ってないから残っているのねと
うらやましく思いました。
古いアパートの貸家札をみつけ、『安い、住みたい』と娘はしきりに云ってます。
古民家を利用したカフェで一休みします。
大好きな木屋の甘酒を使ったパフェを注文しました。
甘酒アイスに豆乳のブラマンジェとスイカのシャーベット、小豆によもぎの白玉と
盛りだくさんの和風パフェです。(680円)
古い建物には、表に木札が打ち付けてありおおよその建築年が記されてます。
木屋では甘酒とお酢を買いました、甘酒は暑気払いにかかせません。
私にとって甘酒は夏の飲み物です、氷を入れミントを浮かべていただきます。
絵に描いたような綺麗な夕焼けを右手に見ながら、高速で帰りました。
2009年06月13日
アジサイのこと
塀に沿ってアジサイが咲いています。
今年は剪定がうまくいった様です、裏庭では挿し芽にしたアジサイが
育っています。
毎年新しい品種を探して夫にプレゼントしてるのですが、
なんと去年と同じものを買ってしまいました(笑)。
老人力アップしてるようです。
アナベルの八重咲きです。
ピラミッドアジサイは何年も花が咲きません。
原因を探さなくては。


