2009年11月30日
慈眼寺ガーデンマーケット
出店者全員の気持ちが通じたのか、最高のお天気に恵まれました。
のんびりやの私達も例年になく早めに会場に到着です。
ボタンのお家を看板代わりに、マテバシイの下に開店です。
多くの方に「もう大丈夫?」とお声を掛けて頂きました。
嬉しい事に「たいやき買って来ましょうか?」とのお声も。
念願のたいやきは緑館時代からのお客様に差し入れて頂きました。
10キロ用意したボタンも半分以下になり、量り売り楽しんで頂いた様です。
ご来場頂いた7000人以上の皆様ありがとうございました。
2009年11月28日
バラの裸苗を
イングリッシュローズの裸苗を植える季節です。
毎年心待ちにしています、松葉杖なしで歩けるようになっていて良かった。
何年も前から長女にリクエストされてた<ブラザー・カドフィール>を初めて見つけました。
そして去年買いそびれた<クレア・オースチン>の二株を今日は買いました。
年々入荷量が少なくなっている気がします、早めに気づいてラッキーでした。
帰ってすぐに水に根を浸しました。
明日の朝すぐに植えられる様に、オリジナルのバラ土を用意しました。
裸苗は鉢植えの苗に比べると割安です、苗を買うときのポイントは根の様子と
茎が元気で水が良く上がっているかを見る事です。
芽が元気かも目安になります。
裸苗は根がゆっくり入る大きめの鉢に植え込みます。
1〜2年はそのまま枝振りなどを観察します。
明日はガーデンマーケットです、植えてから行きます。
一時も早く植える事が大事ですが、根が十分水を含む様2〜3時間水に浸します。
去年植えた鉢植えの苗を1月中に何株か庭に下ろします。
2009年11月27日
パンジーを探して……
朝から良いお天気です。
リハビリには午後から行くことにして、先ずは庭に出ました。
日毎に球根の芽が増えてきます、忘れずに出て来てくれてありがとう。
いよいよパンジーとビオラを植えて行きます。
毎年欠かせないのが、個性派の<タイガー>です。
今年もグリーンコアさんまで買いに行きました。
「丁度今日入りました、ラッキーでしたね」と言って頂きました。
ありがとうございます。
それとブラック系のパンジーですが、人気がないのか探すのに苦労してます。
そんな中フリンジのブラックパンジーを見つけて、ごめんなさい大人買いです(笑)
まだまだパンジー探しは終わりません。
2009年11月26日
さよなら松葉杖
70日に及ぶ松葉杖の日々も今日で終わりました。
そしてリハビリの始まりです。
「出来たら毎日通って下さい」と先生に言われました。
年内に通院完了と行きたいです。
庭仕事が一番のリハビリになりそうです。
免許取り立ての長女の運転で緑館まで行きました。
久しぶりにさと子さんとお花の話を楽しみました
写真は<サフラン>のつぼみです。
開いたら雌しべを取って、<サフランライス>を作りたいと思います。
2009年11月26日
チューリップコレクション
何とか車に乗れるようになりました。
早速チューリップの球根を探しに出掛けました。
先日テレビで見た<モネの庭>で心に残ったのが、わすれな草のブルーの中に
柔らかいピンクのチューリップがランダムに咲いているシーンです。
今年は白よりピンクを沢山植えようと思います。
<ピンクインプレッション> 15個
<ピンクダイヤモンド> 10個
それと探していた<ブルーパーロット> 5個
2009年11月24日
貝の待ち針
加世田のpoturiさんでの三人展<雲を紡ぐ>には、遠い所をお越し頂き
ありがとうございました。
お会い出来なかった方からの暖かいメセージは、宝物になりました。
自分の作った物を、手に取って頂ける喜びは格別です。
次は何を作ろうかなと、意欲に繋がります。
写真は1センチ足らずの小さな巻貝を待ち針にしたものです。
中央には淡水パールの待ち針を入れました。
作品展でも好評を頂いた物です。
この貝は10年程前、串木野の先の浜辺で拾った物で、
何本の待ち針を作った事でしょう。
そして今回で使い切りました、足が治ったら拾いに行きたいです。
でも有るかどうかは解りません、年々砂浜自体が無くなっているように思います。
最後の14個を、29日の慈眼寺ガーデンマーケットに持って行きます。
2009年11月23日
庭仕事始動です
バラの<スイート・ジュリエット>が周りを明るくしてくれます。
一輪なのにとても良い香りが、広がります。
ほぼ二ヶ月振りに庭仕事をします。
日向は暑い位のいいお天気で、先ずは草取りからです。
アイリスの芽が、枯れ草の間から元気に出ています。
バラの<クラウディア・カルディナーレ>が元気がないので、
もしやと根元を掘ってみると、黄金虫の幼虫がいました。
地植えのバラでも被害にあうのだと反省しました。
今一番のお気に入りのバラなので、心配です。
草を抜くと土の中の虫が出て来るのか、<ジョウビタキ>がすぐに飛んできます。
芍薬の芽はふっくらしています。
大体3分の1程終わりました。
無理は出来ません、今日はここまでです。
早くパンジーやビオラを植え付けたいです。
その前に球根を急がなくては、もう芽が出始めています。
2009年11月22日
ワインを堪能
昨日は久しぶりに夕方から娘と一緒に出掛けました。
ボジョレー2009を楽しむお集りにお誘い頂いて、楽しい時間を過ごしました。
場所は素敵なお花やさん、<ラ・フルール>メンバーは娘の年代の人々。
娘はアルコールに弱いので、私が助っ人役に。
10種類ものヌーボーを心のこもったお料理と共に、味わいました。
例年になく美味しく思ったのは、ワイン好きの方々と一緒だったからでしょう。
来年もまたお誘い下さいとお願いしました。
2009年11月21日
吊るしてみました

去年の今頃、友人宅の軒先に見た干し柿が思い出されます。
何とも周りの風景に溶け込んだ、一幅の絵の様でした。
さて私の柿はどうでしょうか、外はかなり冷え込んで来ている様です。
何が渋を甘みに変えるのでしょうか、楽しみです。
おまけに
友人の干し柿の写真をどうぞ。
2009年11月21日
干し柿を作ろう
果物のおいしい季節です。
中でも柿は大好物、でも食べ過ぎは禁物です。
昨日夫が買ってきたのは渋柿で、「干し柿用だからね」と念を押されました。
ところで、果物の皮むきはお好きですが?
私は大好きなのです、小さい頃是も父に習った気がします。
ナイフの使い方を若いお父さんは、小さい方々に教えてあげて下さいね。
道具と仲良しになることが、大きく言うと人生を楽しむ事につながります。
それで私は大きな柿を目の前に、ワクワクしてます。
この柿は干し柿用にちゃんとヘタの上に小枝が付いています。
「ここに紐を結んで下さい」と言う事の様です。
おいしい干し柿になりますように!
2009年11月20日
球根の整理を
気になっていた球根の整理が、ようやくできました。
保管が悪かったようで、多くの球根がダメになっていました。
特にチューリップは美味しいのか、かなり虫に食べられていました。
水仙は毒があるのか、食べられていません。
それでもかなりの量があります。
小さいですが、チューリップは2〜3個に増えています。
ラナンキュラスを掘り上げたのは初めてなので、うまく発芽するか気になります。
球根の形はどれも個性的で可愛いです。
上の写真のどれが何か解りますか?
左から <水仙> <ラナンキュラス> <チューリップ> <ヒヤシンス> <アイリス>です。
チューリップは色別に保管していたのですが、面倒なので一カ所に植える事にします。
多分400個以上あると思います。
水仙とアイリスは毎年同じ品種に限定して植えています。
今年も同じ品種を探したいと思います。
来週、もう一度レントゲンを撮りに病院にいきますが、松葉杖を返せますように。
2009年11月19日
チューリップの球根
今日の午前中は陽射しもあり穏やかで、庭を少し手入れしました。
全部のバラにはさみを入れられて、ホッとしてます。
チューリップを早く植えなくてはと思いますが、立ったり座ったりがママなりません。
メモ代わりに球根の写真を取りました。
バラもそうですが、チューリップも名前を覚えると親しみが増します。
大好きなチューリップ<アンジェリケ>を10球プレゼントして頂きました。
すでに15球あったので、合わせて25球です。
その他に、
<アプリコットビューティ>は杏色の優しい雰囲気です。10球
<マリリン>は可愛い人を思い出させてくれます。10球
<マウントタコマ>は純白の八重咲きで、ブーケに欠かせません。10球
<アラジン>はポイントに入れたい個性的なもの10球
<レディージェーン>は原種で堀り上なくていいので、ラクチンです。20球
<白>は邪魔になりません。5球
今手元には上記の90球です。
掘り上げたのが何球あるか今度数えてみます。
去年は1000球以上植えたと思いますが、今年はどうなりますか。
2009年11月17日
ボタンの量り売りを
ガーデンマーケットの準備をしています。
今回のマーケットのお楽しみは、出店者全員が参加するダンボールハウス作り。
当日はワークショップも予定されてます。
更紗屋はもちろんボタンのお家を作ります。
それに合わせて、ボタンの量り売りを計画してます。
なんと、1グラム1円です。
500グラムでどれ位になるか計ってみました。
一個売りするには値段のつかないボタンですが、クラフト用に是非生かして下さい。
切手もコラージュ用に格安で準備して行きます。
どちらも約30枚〜35枚入りで、各20袋用意しました。
2009年11月16日
パイナップルセージで
時折小雨の降る、寒い日です。
お休みの夫が庭の手入れをしています。
松葉杖をついた私が側で監督です。
牡丹の芽カキをしてもらいました、「一枝に一つだけ元気な芽を残して
他は潔く落として下さい」とか
「枯れたバラの枝はカットして」とか
ジョウビタキが遊びに来ています。
真っ赤な花を沢山つけたパイナップルセージを摘んでもらいました。
今日のお茶は是にします。
2009年11月15日
こころを結ぶもの
今日はpoturiさんでの三人展の最終日でした。
三人揃って出掛けました。
沢山の暖かいメッセージが待っていてくれました。
素敵なスペースで作品展を開けた事に、本当に感謝してます。
手に取って見て頂けて、うれしいです。
気持ちだけで作ったまだまだ拙い豆本も買って頂けました。
本格的に何方かに習いに行けたら良いのですが、ママなりません。
そんな私に心強い本を頂きました。
豆本界の第一人者<田中 栞>さんのご本です。
著者直筆のサインと蔵書票付きのスペシャル版です。
それと探していた、本の手帖<特集豆本女子>
以前にも装丁の本や豆本の本をプレゼントして頂いた方からです。
来年こそ豆本元年として、そろそろ本気で取り組みたいと思います。
楽しみながら、何処まで出来るか作ってみたいと、頂いた本を眺めながら思いました。
新しい目標ができて嬉しいです。
何時かまた、作品展が開けますように。
2009年11月14日
マヌカの花が咲いてます
ハチミツでお馴染みのマヌカが咲いています。
日本名は<ギョリュウバイ>、園芸種はピンクや赤が多いのですが、去年ようやく白を見つけました。
この花の蜂蜜は抗酸化作用があるそうで、人気です。
以前試した事がありますが、かなり濃厚な味でした。
それなら葉っぱにも薬効があるのではと思い植えました。
ミツバチを飼える程植えられませんが、お茶にするなら一株でよさそうです。
近いうちにお茶を試してみたいです。
先日試したハイビスカスティーは利尿作用がありました。
午前中に飲むのが良さそうです。
2009年11月13日
一輪のスミレが
昨日めでたくギブスとさよなら出来ました(笑)
でもまだ松葉杖は外せません、「今が一番大事な時です」と先生のお言葉。
庭仕事はまだ無理な様です。
そんな私にこぼれ種で咲いた小さなスミレがニッコリしてくれます。
夕方からまた雨です、灰を洗い流してください。
2009年11月12日
モネと庭
昨日のテレビ番組でモネの庭を観ました。
想像以上の美しい庭です、広さや植えられている花の種類もさることながら、
美しく保つ為のガーデナー達の奮闘にため息が出ました。
土を触りたくなります、もう少しの辛抱です。
モネが自分の描きたいイメージの庭を生涯造り続けた事と、
それを維持し続けるガーデナー達。
花の色だけでなく水や光までもイメージの中に捉える感性の凄さ。
花のリストの中に日本の芍薬を見つけて嬉しくなったり、
2時間程テレビに首を突っ込みそうになりながら観ていました。
そして来年の春のイメージ作りに大いに参考になりました。
今から病院に行ってきます。
ギブスが外れますように!!
写真は庭の<アンネ・フランク>
2009年11月11日
フレッシュハイビスカスティー
何とか台所に立てるようになりました。
庭で摘んだハイビスカスでお茶にします。
最後の瓶になったスモモジャムをパンに付けて
一緒に味わいました。
ドライのハイビスカスティーに比べると酸味が柔らかい気がします。
甘みを加えなくても美味しく飲めます。
お天気の日に収穫して、ドライにしてみます。
去年は味見も出来なかったので、嬉しいです。
ハーブティーのバリエーションが増えました。
来年は沢山植えて、ハイビスカスジャムを作りたいな。
2009年11月11日
久しぶりの庭日記
昨日の激しい雨も上がり、穏やかな日です。
縁側越しに見ていた寒菊が綺麗なので、写真を撮りに庭に出ました。
ギブスはまだ外れませんが、暫くの時間なら立っていられます。
ついでに荒れた庭も記念に撮りました(笑)
放ったらかされているにもかかわらず、水仙やアイリスの芽が伸びてます。
肥料を上げられなかったボタンと芍薬がかわいそうです。
ティー用のハイビスカスが綺麗な色になってます。
試しに後で飲んでみようと思います。
今年初めて花を咲かせたミモザは大きく伸び、花芽が沢山ついてます。
久しぶりの庭をにーにも一緒に歩きました。
ギブスが外れたら、片山さんのビオラを買いに走りたいです。
まだまだチューリップも間に合います、でもその前に庭の手入れが待ってます。
イメージを作りながら、キャンバスの下塗りをするように、
庭にも下準備が必要です。
2009年11月09日
坊津へ
まだまだ運転は出来ませんが、ドライブに誘って頂き充実の一日でした。
朝の雨はお昼前に上がり、澄んだ秋空の下加世田を抜け枕崎を通り坊津まで。
ここは運転をしてくれた友人の想い出の場所だそうで、彼女は35年振りだった様。
その後私のお気に入りの丸木崎まで足を伸ばしてもらいました。
道の両脇には秋の野草が色々と花を付けていて、久しぶりに野に出た私は懐かしい友に
会った様な気持ちでした。
帰り道、一度訪ねたいと思っていた「釜炊き塩『坊津の華』」の日高さんの所へ。
足の悪い私は塩汲み場は見ることができませんでしたが、友人らはその海の美しさを
伝えてくれました。
その海の結晶が手の中にある不思議、ごはんを炊いておにぎりを食べたいです。


