2010年01月31日
型菓子を
何も予定のない日曜日です。
庭に来る小鳥達に詰め放題100円のみかんを買いに出掛けました。
近くの道の駅で、はったい粉(麦焦がし)を見つけました。
炒り立ての挽き立てらしく、とても良い香りがします。
急に型菓子が作りたくなりました。
鹿児島では落雁とは呼ばず、型菓子です。
三温糖を使い、小振りな型で抜く落雁も好きですが、はったい粉を入れたいので
黒砂糖を使い、懐かしい鹿児島の味を再現してみました。
大きい方の型が、鹿児島のお菓子屋さんから譲ってもらったもので、
一般的な型菓子の型です。
小さい方は京都の骨董市で買った気がします。
簡単に材料と作り方を。
材料
いこもち粉
はったい粉
粉の黒砂糖
しとり蜜(黒砂糖を溶かしたもの)
分量は厳密でなくても大丈夫です。
作り方
粉と砂糖を良くまぜ、ふるいにかけます。
その中に冷めたしとり蜜を少しずつ加えていきます。
手で握ってみて、崩れない位まで蜜を加えます。
後は型に入れて打ち出すだけです。
型がないときは、小さめのお湯飲や洋菓子のモールを使っても楽しいです。
箱に詰めて、明日のお土産にします。
2010年01月29日
想い出の
十年以上前初めての海外旅行のお土産に、父に買ったパーカーの<ボールペン>です。
父は大切に使ってくれてた様です。
亡くなった父の文机の上に見つけました。
芯を取り替えて今は私が使っています。
中学の入学祝いに叔父からもらったのは、パーカーの万年筆でした。
それ以来パーカーは私のお気に入りです。
芯が800円もしたのにはチョッと驚きでしたが、太めの滑らかな書き味は
何処か懐かしいものがあります。
2010年01月27日
庭日記1月27日
久しぶりに庭の写真を撮りたくなりました。
殺風景な中にも早春の鼓動の様なものを感じます。
来週は立春を迎えると思うと、嬉しくなります。
木々が一斉に芽吹いてきてます。
わすれな草とイングリッシュデージーを下草にピンクのバラの咲く庭を
今年の春は作りたいと思います。
最初の一枚は、先日神田橋さんの作品展で娘が求めた鳥さんと
イングリッシュローズの<モーティマ・サックラー>
2010年01月26日
子供の世界
先日南日本新聞社で開催された<絵本ワールド>に夫の手伝いで出掛けました。
昭和の遊びのコーナーで子供たちのお相手をしました。
みんなキラキラ目を輝かせてコマ廻しやケン玉に挑戦してました。
お行儀良く順番を待っている子供の可愛らしい事。
テーブルの下で<鉄腕アトム>に夢中な二人。
何度も挑戦して、ついに廻せた独楽を見つめる誇らしげな瞳。
この年頃の孫がいても良い年齢の私が一番楽しんだのでした。
2010年01月22日
すみれコレクション2010
毎年同じような色合いになってしまうすみれのコレクションですが、
今年はより小型のものに惹かれています。
鉢の中からチューリップの芽が伸びてきています。
殆どの鉢に球根を仕込んであるので春が楽しみです。
今日はよいお天気になりそうです。
咲き始めた梅の花にメジロが来ています。
一番のお気に入りはこの<黒雀>
2010年01月21日
ギャラリー白樺にて
19日より友人の作品展が開かれています。
彼の事をどのように表現したら良いのか解りませんが、私はムーミン谷にふらりと帰ってくる
<スナフキン>のような人と思っています。
作品がその人を物語ると強く思う展覧会です。
穏やかに暮らすその傍らに何時も漂うアートな雰囲気を楽しみにお出掛け下さい。
神田橋信一作品展…(水彩と木と旅日記)
24日午後6時まで
こちらの曼陀羅さあ日誌でも展示の様子が紹介されていますので、ご覧下さい。
http://dokidoki.chesuto.jp/e297483.html
2010年01月21日
今年初めての
本当に久しぶりにパソコンを開きました。
ブログを書けない日々が20日も続いていたなんて。
空白の日々の事は何時の日か書けると思います。
主の居ない庭はひっそりとしてました。
でも、庭を廻りながら青々としたヒヤシンスやチューリップの芽を見つけると
ゆっくりと庭も私も元気になって来るのを感じました。
どうぞ今年も一緒に庭を楽しんで下さい。
2010年01月01日
初詣
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。
何時になく早起きしたので初詣に出掛けました。
その前に父の仏前に挨拶をして、母と弟におせちを届けました。
向かったのは<霧島東神社>
私は3回目ですが同行した夫と娘は初めてです。
霧島神宮駅辺りから渋滞が始まりました。
やはり高速で高原まで行くべきだったねと後悔しても後の祭り。
数キロを一時間程掛けて進んだ頃、旧道を思い出しやっと抜けられました。
霧島神宮への道は宮崎側からも長い車の列が続いてました。
渋滞を横目に車は御池を目指しました。
久しぶりの御池は空の蒼を映して穏やかに広がってます。
そこで一息入れてその後ろの森に進みました。
御池を見下ろす位置に神社はあります。
穴場と思っていたのに以外と大勢の方が参拝に訪れていました。
お正月気分を味わいました。
何時訪れても清々しい穏やかな場所です。
さあどんな一年が始まるのでしょう。


